さつま接骨院通信 四十肩

さつま接骨院通信 四十肩

こんにちは。皆さん四十肩って聞いたことあると思います。

肩を上げたり後ろに回すと痛みが走る疾患です。まずこの四十肩というのは俗名(あだ名)で、正式には「肩関節周囲炎」といいます。

肩関節周囲炎」は30歳後半から亡くなるまでどの世代にも起きる症状です。一番最初に痛くなるのが40歳代だから四十肩と言われています。

 

この「肩関節周囲炎」は機械でいえばいわば油切れ状態と同じです。

普段我々は肩を45度以上に上げることは少ないかと思います。そうすると体が勝手に45度以上の肩関節の滑りを悪くするのです。

そう人間も機械も一緒で使わないと滑りが悪くなります。機械はクレ556をプシューっとかければいいですが人間はそうはいきません。多少痛くても少しずつ動かしてください。動かせば自分の体から関節滑液がでてきます

一番いいのは四十肩にならないように普段から肩関節を45度以上に上げる動作を意識しながらやりましょう。

院長

後ろ側の肩のストレッチのイラスト(男性)

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